男子バスケ日本代表がカタールに勝利し13年ぶり悲願のワールドカップ出場決定!


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今日行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区最終予選がカタールが行われ日本が地元のカタール相手に9648で日本が勝利し13年ぶりのワールドカップ出場を決めました。

完璧な試合運びで終始日本がリードしていました。

 

日本のバスケといえばなかなかアジアで勝てず、ここ最近はワールドカップ出場から遠ざかっていました。日本で有名なプロバスケットプレイヤーと言えば世界最高峰のプロバスケットボールリーグNBAに日本で初めて出場した田臥勇太選手が思い浮かびます。

 

そんな田臥選手を擁しても日本はワールドカップに出場することが出来ませんでした。それだけ日本にとってワールドカップ出場は難しいことでした。

 

 しかし今回カタールに見事勝利して13年ぶりのワールドカップ出場を決めました。

バスケ日本代表のワールドカップ出場までの道のり

 

今回のワールドカップ出場までの道のりは決して簡単な道のりではありませんでした。先ほども13年ぶりのワールドカップ出場までと書きましたが、今大会もとても厳しい戦いでした。

 

 

今大会の1次予選はなんと4連敗からのスタートです。4連敗したときはワールドカップ出場は今回も無理だなと思いました。

1次予選

2017年11月24日 日本 71-77 フィリピン

2017年11月27日 日本 58-82 オーストラリア

2018年2月22日   日本 69ー70 チャイニーズタイペイ

2018年2月25日   日本 84ー89 フィリピン

2018年6月29日     日本 79ー78 オーストラリア

2918年7月2日   日本 108ー68 チャイニーズタイペイ

見て分かるように日本は一次予選4連敗からのスタートです。はっきり言って最悪のスタートダッシュですよね。

ひよたん
ひよたんもう日本がワールドカップ出場できないと諦めてました。)

 

しかし日本はここから怒涛の快進撃を始めます。一次予選の5戦目から優勝まで負けなしの8連勝を成し遂げて、見事13年ぶりのワールドカップ出場を決めました。

ひよたん
すごい‼️諦めてごめんなさい。諦めたら試合終了という言葉が身にしみてわかりました。

 このように日本は紆余曲折して13年ぶりのワールドカップ出場を決めました!

 

 

ぜひワールドカップでも日本の力を見せてほしいですね!

 

ワールドカップ出場を決めた日本のメンバー

 

13年ぶりにワールドカップ出場を決めた日本代表のメンバーは全部で12人です。

背番号 名前 ポジション 身長
富樫 勇樹 PG 167㎝
辻 直人 SG 185㎝
比江島 慎 SG 190㎝
篠山 竜青 PG 178㎝
太田 敦也 C 206㎝
ベンドラメ 礼生 PG 183㎝
10 竹内 公輔 PF 206㎝
15 竹内 譲次 PF 207㎝
18 馬場 雄大 SF 198㎝
22 ニック・ファジーカス C 210㎝
24 田中 大貴 SG 192㎝
88 張本 天傑 SF 197㎝

このようなメンバーから構成されています。

さらに日本にはアメリカの大学で大活躍してNBA入り濃厚と言われている八村塁選手といった若手の有望株がたくさんいます。

ワールドカップ本選は必ずと言っていいほどメンバーに選出されるでしょう。

13年ぶりにのワールドカップ出場が決まっての反応

Twitterではこのようにみなさん喜んでいます。本当におめでとうございます! w杯は8月31日に中国で開催されます!

同じアジアの地での開催なので応援にいってみたいですね!

まとめ

今回は13年ぶりのワールドカップ出場を決めた男子バスケットボール日本代表について紹介してきました。簡単にまとめます。

  • 13年ぶりのワールドカップ出場達成
  • 予選リーグ4連敗から怒涛の8連勝でワールドカップ出場
  • 日本には現代表メンバー以外にも素晴らしいプレイヤーがいる

こんな感じです。ワールドカップ本選では世界の強豪と戦うことになりますが是非頑張ってもらって、まずは1勝してもらいたいですね!

 

みなさんこれからも日本のバスケットボール界に注目していきましょう。

読んでいただきありがとうございます。


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