ボニーとクライド銀行強盗カップルがすごい!最後は射殺されるもアメリカの英雄に!


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5月28日の夜7時から「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」という番組が放送されます。

この番組は過去に世界で起きた衝撃的な事件について取り上げる番組です。

今回の放送では、以下の事件が取り上げられます。

番組内容

1、銀行強盗を繰り返し国際指名手配されたカップル。現代のボニー&クライド

2、美女を狙う盗撮男。

3、娘のために殺人を計画した非常識母。

今回はこの中でも衝撃的な事件である銀行強盗を繰り返し国際指名手配されたカップルについて紹介します。

そのカップル名前はノバ・ガスリーとクレイグ・プリチャートと言います。

クレイグとノバは現代の「ボニー&クライド」と言われました。

そこでこの記事ではボニーとクライドについて紹介していきます。

またノバ・ガスリーとクレイグ・プリチャートについて知りたい人は下の記事をご覧ください!

銀行強盗を繰り返したカップル、ボニーとクライドとは?


こちらがボニーとクライドの写真です。

白黒写真にも関わらず、美男美女であることがはっきりと分かります。

強盗や殺人を犯すような人たちには見えませんね。

ボニーとクライド(Bonnie and Clyde)は、1930年代前半にアメリカ中西部で銀行強盗や殺人を繰り返した、ボニー・パーカー(Bonnie Parker1910101 – 1934523日)とクライド・バロウ(Clyde Barrow1909324 – 1934523日)からなるカップルである。
ルイジアナ州で警官隊によって射殺されるまで、沢山の殺人に関与し、数え切れないほど多くの強盗を犯した。当時のアメリカは禁酒法と世界恐慌の下にあり、その憂さを晴らすように犯罪を繰り返す彼等の事を凶悪な犯罪者であるにも拘らず、新聞も含めて英雄視する者も多かった。後にボニーとクライドの犯罪は何度か映画化された

引用:Wikipedia

当時のアメリカは世界恐慌真っただ中で景気が非常に悪かったです。

その隙を見はかっらて銀行強盗や殺人を幾度となく繰り返しました。

その後はボニーとクライドの人生が映画化されるなどしています。

二人の紹介!


まずはボニーについて紹介します。

ボニーは1910年10月1日にアメリカのテキサス州にうまれました。

16歳で高校の同級生と結婚しますが、その直後に結婚相手が銀行強盗で逮捕されます。

離婚はしなかったのですが、結局二人の縁はこれで終了します。

1930年にクライドと出会いその後は生涯を終えるまで共に行動するようになりました。

続いてはクライドについて紹介します

クライドは1909年に8人兄弟の6番目としてアメリカのテキサスで生まれます。

小さいころには動物虐待をするなど近所でも悪ガキとして知られていました。

その後は自動車窃盗などをして一度逮捕されています。

釈放されたのちにボニーに出会うまでに銀行強盗を繰り返しました。

二人の出会い


ボニーとクライドは運命的な出会いを果たして二人で行動を共にするようになります。

しかし二人が出会った直後にクライドは逮捕されます。

2年間の獄中生活を経て、二人は再開するのです。

その後は強盗と殺人を繰り返して、警察からの追跡もますます激しくなっていきます。

ボニーとクライドにより殺害された人々は13人にも上ります。

その中にはボニーとクライドを捜査していた警察官なども含まれていました。

2人の最期は?

次第に警察もボニーとクライドの捜査に力を入れ始めるようになります。

常に逃げ回る日々が続くようになり、逃走中に自動車事故でやけどを負い、警察との銃撃戦の末、クライドは重症になってしまいます。

その日はなんとか逃げることが出来た二人ですが、ついに逃走劇に終わりを迎えます。

1934年5月23日にルイジアナ州の道路を走行中に、待ち伏せしていた警官二人に銃弾150発を浴びせられて死亡しました。

車内からは様々な武器がみつかったそうです。

この時ボニーは23歳で、クライドは25歳でした。

現在二人の遺体はアメリカのダラスという場所に別々に保存されているそうです・

ボニーとクライドの影響を受けた作品


ボニーとクライドは現在においても影響を与えています。

ボニーとクライドの人生にスポットを当てた映画や作品がいくつも作られています。

『俺たちに明日はない』(1967年) – ボニー(フェイ・ダナウェイ)とクライド(ウォーレン・ベイティ)の出会いから死までが描かれているアーサー・ペン監督の代表作。
『暗黒街の弾痕』(1937年)- フリッツ・ラング監督。ボニー(シルヴィア・シドニー)と前科者エディ(ヘンリー・フォンダ)に纏わる物語。
『拳銃魔』(Gun Crazy, 1949年) – バートとアニーという恋仲の追いはぎ2人組が主人公。バートの幼馴染クライドが物語に関わってくる。
『鉛の弾丸をぶちかませ』(The Bonnie Parker Story, 1958年)- ボニーを主人公にしたアクション映画。「弾丸」は“たま”と読んでいる。

引用:Wikipedia

こちらがその作品の一部です。

特に「俺たちに明日はない」という映画は非常に人気のある作品です。

気になる方はぜひご覧ください!

まとめ

今回は歴史に残る強盗殺人カップルボニーとクライドについて紹介しました。

番組で紹介されたノバ・ガスリーとクレイグ・プリチャートについて知りたい方はこの記事をご覧ください!

アメリカでは英雄として称えられている側面もあるようです。

昔は今と比べて殺人や強盗が頻繁に起きていて、不況の中社会に対する不満もあったのでしょう。

ボニーとクライドに影響を受けてこのようなカップルが日本に出現しないといいですね。

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