ガビちゃん(バレリーナ)の現在や家族は?骨肉腫になり足を切断からの奇跡の復活!


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516日に放送される「奇跡体験アンビリバボー」という番組にアメリカの少女が登場します。

名前はガビシェルさんと言いい、バレリーナが大好な少女です。

ガビシェルさんは9歳の時に骨の癌と言われる骨肉腫になってしまい、右足を切断することになりました。

今回は「奇跡体験アンビリバボー」に出演するガビシェルさんの現在や家族、さらに骨肉腫になり足を切断することを決めた理由などを紹介していきます。




ガビシェルさんの紹介

ガビシェルさんの紹介

名前:ガビシュル

出身:アメリカ・ミズーリ州

年齢:16歳

母の名前:デビーシャル

ガビシュルさんはアメリカ生まれの16歳の女性です。

家族構成はわかりませんが、母の名前はデビーシャルさんと言うそうです。

ガビシュルさんはバレリーナになることを夢見ていた9歳の時に骨肉腫になってしまいます。

骨肉腫とは骨の癌で切断するか人口頭骨をいれるという治療方法があります。




人口頭骨を入れれば見た目は違和感がなく普通の健常者に見えます。

ガビシュルさんは見た目がかわらない方法ではなく、あえて見た目が変化する切断という方法を選んだのです。

医者は人口頭骨を進めますが、ガビシュルさんは足の切断という選択をします。

普通に考えれば足の切断ではなく人口頭骨を選択する場合が多いと思います

ガビシュルさんはなぜ足の切断という決断にいたったのでしょうか?

その決断の理由がかっこよすぎました!




ガビシュルさんが足の切断を決断した理由

年頃の女の子が足を切断するというのは非常に怖いでしょうし、不安もたくさんあると思います。

医者の提案を断り、足の切断を決意した理由はバレリーナという存在がありました。

ガビシュルさんはバレリーナになることが夢でした。

もし人口頭骨を入れてしまったら見た目は良いかもしれませんが踊ることが出来なくなりバレリーナの夢をあきらめざるをえません。

ガビシュルさんはバレリーナになる夢を叶えるために足の切断という決断に至ったのです。

足の切断をすれば、ハンデはありますがまた踊れるからです。

そこには葛藤があったと思います。

しかし自分自身でこの決断をしたのです。かっこいいですね!




ガビシュルさんの現在

ガビシュルさんが足を切断してから6年経っています。

現在はなにをしているのでしょうか?

調べたところ現在はバレエだけでなく、タップダンス、ヒップホップダンス、 リリカルダンス、コンテンポラリーダンス

などもしているそうです。

その他にもTHEtruth365

という小児がんの啓発団体の広告塔を務めているそうです。

自らの経験を社会貢献に使っており非常に尊敬しています。


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