垣本由布(法医学者)の経歴は?Mr.サンデーに出演して解剖室への潜入も!


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日曜日の夜9時から「Mr.サンデー」という番組が放送されます。

この番組は毎週日曜日に、1週間分の注目ニュースを紹介するという番組です。

しかし9月15日に放送されるMr.サンデーでは「医師たちの闘いSP」というテーマで2時間にわたって放送されます。

そこで今回は、9月15日に放送されるMr.サンデーで紹介される法医学者の垣本由布(かきもとゆふ)さんについて紹介していきます。

Mr.サンデー「医師たちの闘いSP」が放送!

今回のMr.サンデーはいつもと違った形での放送となりそうですね。

日本の平均寿命は世界でもトップで長寿大国です。

それを支えているのが、日本の医療技術です。

日本の医療は我々が生活するうえで欠かせない存在となっています。

そこで今回の番組では、日本医療の最前線で活躍する人々に密着するそうです。

この記事では法医学者の垣本由布さんについて紹介していきます。

垣本由布(かきもとゆふ)さんがMr.サンデーに出演

こちらが垣本由布(かきもとゆふ)さんです。

垣本さんは法医学者で神奈川県・西部地域の法医解剖を担当しています。

年間に向き合う遺体の数は100体にも上るそうです。

垣本さんは旦那さんと子供一人と3人暮らしをしているそうです。

旦那さんは料理上手なのだとか。

子供さんもかわいいですね!

垣本さんが法医学者になった理由

死因不明の謎に包まれた遺体と対面する。解剖は、遺体の様子を撮影する記録員や、警察も立ち会って行われる。

体の表面を検査し終えると、メスを取り、胸、腹、頭の順に開いてゆく。

解剖の結果、死因は特定され、他殺ではなく事件性は低いと判断された。安堵(あんど)の表情を見せたが、この解剖にかかったおよそ3時間、彼女は一度も休むことはなかった。

医学部で勉強を重ね、6年前に30歳にして法医学者となった垣本さんだが、医学部出身者の多くが「生」と向き合う医師の道を選ぶ中、なぜ彼女は「死」と向き合い続けるのか。その思いの裏に、過去に担当した“事件”があった。
数年前のある冬の日、先輩の法医学者とともに垣本さんが担当したのは、70代の女性の遺体。遺体が発見された場所は自宅の床下収納で、全裸だった。一人暮らしだったその女性の第一発見者は、家を訪ねた息子だった。
女性に持病はなく、遺体に目立った外傷もない。警察の見立てでは、他殺の可能性が疑われた。事件か、事故か…謎に包まれた死の真相とは。

引用:https://thetv.jp/news/detail/205035/

垣本さんが法医学者という道に進むきっかけとなた一つの出来事が今回の番組で放送されるようですね。

その他にも医学の最前線が見れると思うので、楽しみですね。


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