角倉護の経歴や大学は?社員向けメールが炎上中!カネカ社長がメールを認める


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カネカの元従業員の妻が「夫が育児休暇直後に転勤を言い渡され退職した」ということを告発し、現在同社に批判が集まっています。

ネット上では炎上しており、カネカ側の対応にも疑問の声も上がっています。

カネカは6月3日、角倉護社長名で「育休直後に転勤内示」を認めるメールを従業員に送っていたことが分かりました。

そこでこの記事では今回の騒動についてと、カネカ社長の角倉護さんについて紹介します。

カネカとは?

株式会社 カネカ(英称:Kaneka Corporation)は、大阪府大阪市北区中之島と東京都港区赤坂に本社を置く日本の化学メーカーである。

化成品、機能性樹脂、発泡樹脂、食品、ライフサイエンス、エレクトロニクス、合成繊維、医療機器事業を営む。最近では、老化の進行を抑制するとされるコエンザイムQ10のトップ原料製造メーカーとして有名。資生堂薬品・小林製薬・DHCなど各社に供給している。
社名は前身企業である鐘淵紡績(後の鐘紡を経てクラシエホールディングス、カネボウ化粧品)の創業地である東京都墨田区鐘ヶ淵にちなむ。創業から1961年までは同地の東京工場(鐘紡に売却後閉鎖)にて化粧品と医薬品を製造していた。
三井文庫の賛助会社である三井グループの企業である一方[注 1][2]、大和銀行(現・りそな銀行)が中心となって結成された企業グループ・大輪会にも加盟している[3]。
2017年度より、“素材からソリューション(Solution)へ”の変革を遂げるために、事業ドメインは4つのSolution Unitにまとめられた。

引用:Wikipedia

正式名称は株式会社カネカです。

今回の騒動はカネカに務めていた男性が育休後に転勤を強いられたことが炎上しています。

この影響でカネカには批判が殺到しており、株価への影響が危惧されています。

カネカに批判殺到!元社員の妻が告発

こちらが問題の発端となったツイートです。

夫日系一部上場企業で育休とったら明けて2日で関西に転勤内示、私の復職まで2週間、2歳と0歳は4月に転園入園できたばかり、新居に引越して10日後のこと。
いろいろかけ合い、有給も取らせてもらえず、結局昨日で退職、夫は今日から専業主夫になりました。
私産後4か月で家族4人を支えます》
「パピ_育休5月復帰」さんが6月1 日、こうツイートすると3万7千回以上リツイートされ、4万5千を超える「いいね」が集まった。
リプライ欄には「今時こんなことがあるなんて悲しすぎます」「最低ですね」「うちの会社でも数年前パタハラありました」といった声が寄せられている。
パタハラとは「パタニティ・ハラスメント」の略。男性の育児休業取得などに対する、上司や同僚からの嫌がらせを意味する。
パピさんは4月23日にも転勤の内示の件について投稿。「信じられない」「何もかもあり得ない」と驚きをあらわにしていた。

もしこれが事実ならひどいですね。

カネカの対応にも疑問の声が上がっています。

炎上当初カネカ側は取材に対して、コメントを差し控えたいとコメントしました。

果たして今後どうなるのでしょうか。

角倉護の紹介

こちらがカネカ社長の角倉護さんです。

その他の情報は今の所分かりませんでした。

ネットの反応

カネカの対応に疑問の声が多く上がっていました。

また同じような経験をしたことがある人も多いようです。

今回のことがきっかけで。企業の体質も変わればいいですね。


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