カルロスゴーンの病気(慢性腎不全)の状態は?再逮捕により症状悪化?


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金融商品取引法で逮捕されてされたカルロス・ゴーン容疑者。

つい先日、釈放する際の変装が話題になりました。その画像がこちら。


どうみても逆に目立っています。

釈放されたゴーンさんですが後日会社法違反の容疑で再び逮捕されました。 

しかし今日になってゴーンさんの弁護団はこの再逮捕を違法だと主張し始めました。

その理由やカルロス・ゴーンさんの病気について解説していきたいと思います。




 再逮捕が違法だと主張する理由


東京地検特捜部は4月4日に保釈中だったゴーン前会長を再逮捕しました。

しかし、ゴーン前会長の弁護団はこの再逮捕を違法と主張しました。 

なぜ、この再逮捕が違法なのでしょうか。

弁護側の主張

ゴーン前会長は慢性腎不全と横紋筋融解症という病気を患っているそうで、再逮捕により治療を中断することは「非人道的」と批判したそうです

これが弁護側の主張なのだそうです。




慢性腎不全とは?

ゴーンさんが患っている慢性腎不全とはいったいどのような病気なのでしょうか?

慢性腎不全とは自覚症状がないまま、数カ月から数十年かけて腎機能の低下が進む病気のことです。

失われた腎機能は回復することはありません。

ガンのようにステージがあり、レベル4までいくと放置していたら死に至るそうです。

横紋筋融解症とは?

そしてゴーンさんはもう一つ横紋筋融解症という病気にもかかっているようです。

この病気は、筋肉を作っている骨格筋細胞に融解や壊死が起こり、筋肉の成分が血液中に流失する病気です。

症状としては、筋肉痛、筋力の低下、脱力、麻痺、赤褐色尿などです。

程度により差はありますが、歩くのが困難になることもあります。




 ゴーン氏は無罪を主張

またゴーン氏は4月9日に弁護団をつうじてこのような動画をUPしました。


この動画でゴーン氏は無罪を主張しいます。

果たして真実はどちらなのでしょうか?




まとめ

この記事ではゴーン氏はの再逮捕は違法であるということについてまとめました。

その理由としては、ゴーン氏は治療が必要な病気を患っているにも関わらず、逮捕により治療が中断したため、この逮捕は非人道的で違法だという趣旨です。

確かに、一回釈放された直後に再逮捕というのは精神的にも相当きついと思います。

肉体的にもそうですが、精神的にもきついと思います。

日本の司法制度は海外から批判されていますし、この出来事をきっかけにグローバルスタンダードな司法制度にしてほしいです。

読んでいただきありがとうございました。








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