木村光希(納棺師)の仕事内容や経歴は?おくりびとで技術指導も!【プロフェッショナル】


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5月28日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」に納棺師の木村光希さんが登場します。

木村さんは現在人気の納棺師となっており、全国各地から様々な依頼が舞い込んできているそうです。

納棺師という職業をあまり詳しく知らない方もいると思います。

この記事では納棺師という職業と木村光希さんについて紹介していきたいと思います。

木村さんの仕事に対する思いや、遺体を扱うという仕事に対しての偏見に苦しんだ過去などを知ることが出来ました。

プロフェッショナルに納棺師の木村光希さんが登場

 

亡き人を悼み、魂をおくる
~納棺師・木村光希~
亡き人を悼み、送る「納棺師」。映画「おくりびと」では、父と共に技術指導を行い、今、葬送の世界に新たな風を吹かせている納棺師がいる。木村光希、30歳。木村の元には、全国から様々な依頼が舞い込む。「おしゃれが大好きだった母を、最後はきれいな姿で送りたい」、「十分に話せなかった父と、最後の時を過ごしたい」、「果たせなかった、母への親孝行をしたい」・・・。亡き人の体を拭き、化粧を施し、棺に納める。人が亡くなり、棺に納められるまでの間、木村は、亡き人の家族や友人が、死を悼む時間と空間を創り出す。時に、その納棺は、届けられなかった声を届け、納棺を終えた遺族は、晴れやかな顔になる。
父の背を追い、納棺師となった木村。”遺体を扱う”という仕事に対し、いわれのない偏見を受けることもあった。だが、「より良い送り方をすることが、人を変え、社会を変えていく」と力強く語る。死と向き合い、今を生きる人にささやかな光を届ける、“おくりびと”の記録。

引用:https://www4.nhk.or.jp/professional

納棺師というのは亡くなった人の体を清め、死装束を着せ、きれいに化粧して棺に納める仕事のことです。

これまではあまり世間に知られていない職業でしたが、納棺師を描いた映画「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞して一躍脚光を浴びる仕事になりました。

木村光希さんの紹介!

木村さんが納棺師という職業に興味をもったのは必然でした。

というのも家業が納棺師で幼少期の頃から納棺師という職業が身近にあったからです。

納棺師という仕事は亡くなった方の体を清め、化粧を施し、棺に納めるという非常に繊細な仕事です。

木村さん曰く、遺体を扱う仕事に対して言われもない偏見を受けることもあったそうです。

しかし、そのような仕事とだからこそやりがいを感じるのでしょう。木村さんが納棺師の仕事をしていて印象的なエピソードがあります。

1人で仕事に行ったとき、出迎えたお爺さんに「お兄ちゃん…一人で来たの?」と驚かれたが、心を込めて納棺すると、泣きながら手を握りお礼を言われたのが忘れないということです。

引用:札幌人図鑑

木村さんの心を込めた丁寧な納棺がお爺さんに伝わったのでしょう。

素敵な話ですね!

映画おくりびとで技術指導を行う!

納棺師という職業は最近まであまり知られていない職業でした。

しかし、納棺師を描いた映画「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞して日本でも納棺師という職業が一躍脚光を浴びました。

こちらが映画「おくりびと」の予告編動画になります。

この「おくりびと」という映画に技術指導として木村さんと木村さんの父が関わったそうです。

このことからも木村さんは納棺師のプロフェッショナルだということが分かります。

納棺師という職業についてあまり知らない人は是非「おくりびと」を見てみてください!

まとめ


今回のは5月28日に放送される「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演する納棺師の木村光希さんについて紹介しました。

この放送をきっかけに納棺師という仕事が世の中に広まるといいですね!




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