【消えた天才】木村高司がすごい!イチローと対戦も!プロになれなかった理由は?


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4月21日の夜6時30分から「消えた天才」という番組が放送されます。

この番組は「各界の超一流がかつて衝撃を受けた天才の今を追跡する」といった番組です。

今回の「消えた天才」では以下の内容が放送されます。

放送内容

◆ 球界の2大レジェンドイチロー・松井秀喜が衝撃を受けた怪物ピッチャー

◆ スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明がその才能に嫉妬した天才

◆ 奇跡の番狂わせを起こした奇跡のアスリートは今?

◆ 日本史上初!浪人中に日本記録を出した唯一無二の天才

この記事では、球界の2大レジェンドイチロー・松井秀喜が衝撃を受けた怪物ピッチャーについて紹介していきます。



木村高司

今回紹介する球界の2大レジェンドイチロー・松井秀喜が衝撃を受けた怪物ピッチャーの名前は木村高司さんと言います。

木村さんとイチローの高校時代の対戦成績は12打数2安打です。

イチローのプロでの生涯打率は3割1分を超えており、いかに木村さんがイチローから打たれていないかが分かると思います。

それに高校時代ですからイチローは4割くらい打っていたと思います。

イチローの打率を1割台に抑えた木村高司さんとはいったい何者なんでしょうか。



木村高司さんのプロフィール

名前:木村高司(きむら たかし)

年齢:45歳?(イチローと同級生)

出身:愛知県

高校:中京大中京高校

大学:法政大学

木村さんはイチローと同じ愛知県の高校中京大中京高校に進学します。

中京高校では野球部に進学してピッチャーを務めることになります。3年になった時にはチームのエースとして大活躍してプロ野球からも注目されるようになります。

しかし木村さんはあることが理由でプロになることはありませんでした。



イチローと伝説の一戦

木村高司さんとイチローの対戦

伝説の一戦は1991年7月29日に行われました。

甲子園出場をかけた愛知県大会準々決勝 愛知工大名電VS 中京のことです。

実はこの前日に対戦が行われましたが、雨のためノーゲームになり再試合になりました。

雨で再試合になることが決定するまでは中京が優勢でした。しかし再試合になってしまったため、点数がリセットされてしまいます。

翌日の試合ではイチローのホームランなどにより、愛工大名電が勝利しました。

この試合を最後に木村さんの高校野球は幕を閉じました。

もし再試合がなくて中京高校がそのまま勝利していたら、イチローは甲子園に出場できずにプロになれなかったかもしれません。



高校卒業後

木村さんは高校卒業後に法政大学に進学します。

法政大学でも野球をしますが、目立った活躍ができずに野球界から姿を消すことになりました。

理由は怪我で苦しんだそうです。スポーツは怪我がつきものとは言え気の毒ですね。

木村さんは現在は運動具店を経営店しているそうです。

木村高司は現在運動具店を経営

見た感じだと野球道具が多いようでね。

やはり野球への情熱はあるようです。



まとめ

今回の記事では4月21日に放送される「消えた天才」に出演する木村高司さんについて紹介しました。

世界のイチローを完全に抑えていた木村さんをプロでも見たかったのが正直な気持ちです。

スポーツは実力の部分もありますが、運の部分もかなりありますね。

放送が楽しみです。


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