西野亮廣新作絵本「チックタック~約束の時計台~」がアマゾン総合ランキングで1位に!


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キングコングの西野亮廣さんがまたもや絵本を出版するようです。

その新作絵本は「チックタック~約束の時計台~」という絵本です。

今日からアマゾンで予約販売が開始され早速Amazon総合ランキングでランキングで1位になっています。すごいですよね。

西野さんはこれまで絵本をたくさん出版していますが、今回は特に力を入れているようです。

そこでこれまでの絵本についてと今回発売される新作絵本「チックタック~約束の時計台~」について書いていきたいと思います。

 

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西野さんこれまでの絵本作品

西野さんはこれまでに絵本を紹介していきたいと思います。

これまでの絵本
  • Dr.インクの星空キマネ(2009年1月26日発売)
  • ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス(2010年11月11日発売)
  • オルゴールワールド(2012年11月9日発売)
  • えんとつ町のプぺル(2016年10月21日発売)
  • ほんやのポンチョ(2018年12月6日発売)

以上がこれまでの西野さんの絵本作品です。絵本業界では5000部売れればヒットと言われますが、どの作品も大ヒットを記録しています。

特に西野さんを絵本作家として世の中に知らしめた「えんとつ町のプぺル」は38万部の大大大ヒットを記録しています。

「えんとつ町のプぺル」は映画化も決定しており、西野さんは常々「ディズニー映画を倒す」と宣言しています。楽しみですね。

今回の新作「チックタック~約束の時計台~」とはどのような絵本なのでしょうか。

 

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絵本「チックタック~約束の時計台~」はどんな絵本?

今回発売される絵本「チックタック~約束の時計台~」はどのような経緯で出来たのでしょうか。西野さんの絵本はいつも世の中に強いメッツセージを送っています。

西野さんは自身のブログで次のように綴っています。

僕はまだ何事も成し遂げてもおらず、
何者でもありませんが、
それでも多少の影響力と、
その分の責任があることは自覚しています。

それを「力」と呼ぶのなら、僕は、その僅かな力を振り絞って応援する人を決めています。


挑戦している人です。


すべての挑戦に伴う
結果がでない日々を、
一人、また一人と、人が離れていく日々を、
理不尽なバッシングを、
大切な人を守ってやれない無力さを、
僕も、まぁ、それなりに経験して
その痛みを知っているので、
自分ができるあらゆる表現で「頑張れ、頑張れ」と声をかけています。
たぶん、半分は自分に言い聞かせているのだと思います。

昨日、最新作『チックタック ~約束の時計台~』が完成しました。

制作をスタートさせたのは、絵本『えんとつ町のプペル』が世に出る前で、
個人的な話で申し訳ないのですが、それは、
まるで止む気配がないバッシングを、
時には、バッシングよりも恐ろしい「静寂」を、
ひたすら耐えるだけの時間でした。

挑戦する全ての人が辿っている道だと思います。
すぐに結果が出ることなんて稀で、
僕らは、やるべきことをやり、いつかやってきてくれるであろう「その瞬間」を
その間、自分と同じような挑戦を選んだ者達が、一人、また一人と、耐えることを放棄して、新しい人生を選択します。
その都度、「自分は、このまま深追いしてもいいのだろうか? 本当に、『その瞬間』はやってくるのだろうか?」という不安は膨れ上がります信じ、じっと耐えます。

その祈りのようの日々を、そのまま作品に落とし込みたくて、『チックタック ~約束の時計台~』を描きました。

時計の針というのは面白くて、長針と短針が追いかけ合いっこをして、毎時間重なることが約束されているのですが、11時台だけは、短針が逃げ切ってしまい、針が重ならないんです。

次に、二つの針が重なるのは、12時。
鐘がなる時刻です。

大きな結果が出る前に、堪え忍ぶ時間帯があるのは、きっと、僕も、あなたも、他の皆さんにもあって、それが時計でいうところの「11時台」だと自分に言い聞かせることができれば、
「大丈夫。針は必ず重なるから」
と言い聞かせることができれば、
少しは救われることがあるだろうな、と。
このメッセージも、半分は自分に向けて言っています。

夢を追う人がいるかぎり、
ドリームキラーは必ず現れて、
きっと今、この瞬間も、理不尽な目に遭っている人がいます。
その人に僕がやってあげられることは「大丈夫。頑張れ」と声をかけて、寄り添ってあげることぐらいで、実際に僕が隣に行ってあげることができないので、その役目を作品に託しました。

3年間。
命を削って作りました。
『チックタック ~約束の時計台~』という、今はまだ誰も知らない無名の絵本です。

この作品が、
一人でも多くの人に届いて、
一人でも多くの人に寄り添い、励ましてくれることを願っています。

もし良かったら、(少しワガママを言っちゃいますが)、西野亮廣へのエールだと思って、このブログをシェアしていただけると嬉しいです。

『チックタック ~約束の時計台~』は本日より予約開始です。

命を削って生んだ作品なので、
僕はこれから誰よりも行動をして、
命を削ってお届けします。

どうか、見届けてください。

この絵本を書き始めたのは3年前だそうです。今では「天才西野」「時代の革命児」など言われていますが、3年前は西野さんは国民から大バッシングを受けていました。

新しいことに挑戦するたびに批判され根も葉もないことをネットに書かれ、しかしあきらめることなく突き進んできました。

あの時あきらめていたら今の西野亮廣は存在しなかったでしょう。そんな苦しい経験をしているからこそ伝えたいことがあるのでしょう。

命を削って生んだ作品と書いています。ぜひ皆さん読んでみてください。

 

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「チックタック~約束の時計台~」がアマゾン総合ランキングで1位にネットの反応は?

Twitterでもすでに話題になっており、トレンドに入っています。西野さんのTwitterをフォローしている人はタイムラインが西野さんで埋め尽くされていると思います。

 

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まとめ

今回は4月6日に幻冬舎から発売される西野亮廣さんの新作絵本「チックタック~約束の時計台~」について書いていきました。

発売1ヵ月前にも関わらずアマゾン総合ランキングで1位になりました。

この作品は3年前から取り組んでおり西野さんがこれまでのなかで一番力をいれてきた作品です。

西野さん自身もブログで命を削って作ったと表現しています。

挑戦したいけど周りから痛い目で見られている。頑張っているんだけどなかなか成果が出ない。そんな人にメッセージを届ける作品です。ぜひ買ってみてください。

  

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