ブルーク6歳少女(孫)の殺人目撃証言VS鉄壁アリバイ!犯人の現在は?衝撃の真相はこうだ!(世界法廷ミステリー)


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6月15日の夜9時から、「世界法廷ミステリー11実録」という番組が放送されます。

番組の放送内容はこのようになっています。

実際の裁判映像や証言を手がかりに、殺害現場に残された証拠などから事件の謎に迫る人気シリーズ、第11弾は「悪魔のアリバイ」。
アメリカ・テキサス州で2003年、セレブ一家が銃撃された。母親と次男は死亡。父親と長男は銃弾を受けるも命を取り留めた。金目当ての犯行か?しかし現場には奇妙な痕跡が…。そして明らかになった犯人は、まさかの人物。さらに裁判では、前代未聞の展開が…。アメリカ・オハイオ州で1998年、女性が自宅で殺害された。一緒に襲われた6歳の孫は「犯人は伯父さん」と証言、伯父は逮捕される。その妻は「夫は自宅にいた」とアリバイを訴えたものの、終身刑に…。しかし裁判後、孫は証言を覆した。一体なぜ孫は事実と異なる証言をしたのか?その恐ろしい真相とは…。
アメリカ・ウィスコンシン州で2016年、女性が遺体で発見された。内縁の夫が逮捕されるも証拠不十分で釈放。数カ月後、犯行時刻に現場付近にいた別の男が逮捕される。しかし男は「自分も襲われ、気づいたときに女性は殺されていた。その後、女性の夫に脅され遺体を遺棄した」と証言。夫はアリバイを訴えたが、証拠はない。真犯人は誰なのか?私たちの身近なある意外なモノが真相を明らかにした。その意外なモノとは?
世界法廷ミステリ―のホームページより引用

今回の放送では3つの事件が放送されます。

この記事では、2つ目に紹介されるアメリカで起きたオハイオ州女性について紹介します。

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2019年6月15日

オハイオ殺人事件

今回の事件は、1998年にアメリカのオハイオ州に住む、58歳の女性ジュディスジョンソンさんが殺害され、一緒にいた6歳の孫も襲われたという事件です。

1998年6月7日の早朝、アメリカ・オハイオ州に住む58歳の祖母ジュディス・ジョンソンさんは、リビングルームのソファで眠っていました。

そこに侵入者が入り、ジュディス・ジョンソンさんは、強姦され、刺され、そして激しく殴打されたため、鼻、あご、鎖骨および頭蓋骨は骨折、そして絞殺されたのです。

その時、祖母のベッドに寝ていた孫のブルック・サットン(6歳)さんは騒音祖母を見に行こうと台所まで行ったところに、男がいたのです。

怖くなったブルックさんは、ベッドルームに戻り寝たふりをしました。

しかし、その侵入者は寝室に入り、ブルックさんの顔を殴り、強姦したのです。

そして、今回の事件の目撃者である6歳の孫の証言により、この事件は混乱のいとをたどることになるのです。

6歳少女(孫)の証言とは

 

事件の被害者である6歳の娘は不幸中の幸いで殺されることはありませんでした。

そして、犯人の顔を見ていました。

そこで孫に聞いたところ犯人は叔父のクランレスエルギンスににていたと証言されたのです。

殺害されたジョンソンの体から見つかった毛もエルギンスのDNAと一致せず、

そしてなんと、警察はこの発言だけで、部的証拠もないまま叔父のエルギンスを逮捕してしまうのです。

犯行に身に覚えのないエルギンスは呆然とします。

そして、孫の証言だけでエルギンスに終身刑が言い渡されるのです。

今ではあり得ないことだと思います。

しかしエルギンスはどうすることもできず、時が流れていきます。

そこで立ち上がったのが立ちエルギンスの妻のメリンダです。

メリンダは自らのお金と家族から借りたお金で民間捜査官を雇い、犯罪を再調査し始めます。

妻の執念の捜査が真犯人を追い詰める!

事件から3年後、この事件はようやく動き始めます。

当時6歳だった孫のブルックちゃんが犯人の目が茶色い目をしていたことを思い出したのです。

現在犯人扱いされている叔父のエルギンスは青い人をしているのです。

2002年、ブルックさんが「叔父のエルキンズ」と言ったのは間違いだったという証言を基に、エルキンズさんの弁護士は新しい裁判を求めました。

しかし、検察は子供たちの記憶をゆがめることで知られている催眠術をかけさせたとしてエルキンズさんの弁護士を批判し、当時エルキンズさんの有罪判決を統括した裁判官は新しい裁判を却下したのです。

2004年、オハイオイノセンスプロジェクトの助けを借りて、故ジョンソンさんの膣から、爪の下から、そしてブルックさんの下着から回収された微量の生物学的物質についてDNA検査が行われました。

テストでは、3つの箇所すべて同じ男のDNAプロファイルが明らかになり、1人の男が犯罪を犯したことが確認されたのです。

その男とは、叔父のエルギンスではありませんでした。

その男とは隣に住むアールマンだったのです。

そしてひと悶着がアールマンが真犯人として逮捕されるのでした。

まとめ

今回はオハイオ州殺害事件について紹介しました。

妻のメリンダさんの執念の捜査で真犯人を捕まえることができましたが6歳の証言だけで逮捕するとはいただけないですね。

しかし、真犯人が捕まってよかった。

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