【家庭の医学】心臓の老化を止める方法は?健康寿命をのばすGLP-1って何?まとめ


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4月23日の夜7時から「名医とつながる!たけしの家庭医学」という番組が放送されます。

この番組は毎週火曜日の夜8時から放送されていて、健康に役立つ情報を中心に紹介されています。

今回の放送は7時から10時までの放送でスペシャルな回となっており、内容も豊富です。

この記事では今回の放送で放送された心臓の老化を防ぐ方法について紹介していきたいと思います。






心臓の病気で死ぬ人が増加中!

今回の放送で紹介された方法の前に現在日本人はどのくらい心臓に関する病気で亡くなっているのか確認していきたいと思います。

日本人の死因ベスト5

1位、ガン

2位、心疾患(心筋梗塞、狭心症、心不全など)

3位、脳血管疾患(脳梗塞、脳卒中など)

4位、老衰

5位、不慮の事故

現在の日本人の死因ベスト5です。ガンは断トツで日本人の死因1位です。

その次に位置するのがなんと心臓に関する病気である心疾患です。

現在日本で1年間に約20万人の人が心疾患で亡くなっています。この数字は一年間に亡くなる日本人の約15%を占めています。

つまり7人に1人が心疾患で亡くなっているのです。

最近は若者が心疾患で亡くなるケースも増えてきており、高齢者の方だけが注意すれば良いというものでもありません。






心疾患の原因は?

心疾患の中でも特に注意しなければならないのは、狭心症と心筋梗塞と心不全です。

狭心症と心筋梗塞は虚血性心疾患と呼ばれています。

虚血性心疾患とは動脈硬化などにより血液の通り道が狭くなることによって、心臓に十分な血液がいき渡らずに心臓の機能が停止してしまう病気です。

手当が遅れると死につながります。

主な原因は動脈硬化です。動脈硬化は加齢と共に進行していくのである程度の進行は仕方がありません。

しかし、動脈硬化促進に拍車をかけるのが肥満や高血圧、高血糖などです。そこら辺に関しては自己管理でどうにかなると思います。

今回の「家庭の医学」で紹介された方法は心臓の老化を止める方法です。つまり加齢による動脈硬化の進行を遅らせることが出来るのです。

それでは紹介していきます。



夢の物質GLP-1

今回の放送では、心臓の老化を止めて健康長寿が期待できる物質としてGLP-1というものが出てきます。

GLP-1とは、グルカゴン様ペプチド-1 (Glucagon-like peptide-1) の略。1983年に同定された消化管ホルモンで、消化管に入った炭水化物を認識して消化管粘膜上皮から分泌される。分泌されたGLP-1は膵臓ランゲルハンス島β細胞に作用して、インスリン分泌を介した血糖降下作用を示す。中枢神経系では、レプチン受容体を発現する延髄孤束核ニューロンにおいてGLP-1の産生が知られており、このニューロンが脳内における唯一のGLP-1産生ニューロンといわれている[1]。さらに、ニューロンだけでなく脳内免疫細胞であるミクログリアにおいてもGLP-1が産生されることから[2][3]、脳内免疫に関与することが示唆されている。

引用:Wikipedia

なんだか難しくてよくわからないですね。

GLP-1には血糖値を下げる効果があるそうで、糖尿病の治療にも使用されているそうです。




高齢化すると心臓の血管が減少します。そのことにより心臓に届けられる栄養が減り心疾患が発生してしまいます。

GLP-1にはそれを防ぐ効果があり、アメリカの研究によると3年半GLP-1を投与された人は、投与されていない人と比べて22%心臓に関する病気で亡くなる人が少なかったそうです。

GLP-1の増やし方

GLP-1を増やすには食べ物の種類と食べる時間が非常に大事です。

まずは食材です人参や大根などの根菜類を毎日とることが重要です。番組内で紹介された人は毎日根菜類を摂取しており、GLP-1の数値がかなり高かったです。

二つ目の食べる時間ですが、これは毎日決まった時間に朝、昼、夜の3食を食べることです。

しかし、毎日同じ時間に食べることはかなり難しいと思います。

そこで番組ではGLP-1をたくさん分泌させる持ち運び可能な食材を紹介しています。

その食品はアーモンドです!アーモンドは持ち運びができて決まった時間に食べることが出来ると思います。

注意してほしいのは、アーモンドを食べた後は根菜類をしっかり食べる必要があるということです。




ぜひ試してみてください!


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