シェアで世界平和を目指す石山アンジュさんって誰?新刊の「シェアライフ‐新しい社会の新しい生き方」はどんな本?


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今回は本日2月26日発売の著書「シェアライフ新しい社会の新しい生き方」の著者石山アンジュさんについて紹介していきたいと思います。

石山アンジュさんはシェア」という概念を日本に広めるべくたくさんの活動をしています。

またNewsPicksのWEEKLYOCHIAIという番組でレギュラーMCを務めており、知的で番組内でも鋭い指摘をしており非常に印象的でした。

個人的にはこれからさらにメディアなどで取り上げられると思っており非常に注目しています。

今回はそんな石山アンジュさんの紹介と石山さんが常々言葉にしている「シェア」という概念はどのようなものなのかを説明していきます。

 

石山アンジュさんの紹介

石山アンジュさんは1989年生まれの30歳です。

石山さんが12歳時に両親が離婚し、その後は1週間のうち3日は父親の家、二日は母の元、残りは幼馴染の家と渡り歩くように暮らしたそうです。

2008年には国際基督教大学(ICU)に入学。その在学途中にNHK番組補佐を経験後、新卒で株式会社リクルートに入社。その後も株式会社クラウドワークス経営企画、広報、政策渉外担当を経て現在はシェアリングエコノミーという概念を世の中に広げるために「内閣官房シェアリングエコノミー伝道師として活躍中です」。

 

シェアリングエコノミーとはどのような概念なのか

石山アンジュさんが提唱するシェアリングエコノミーとはいったいどのような概念なのでしょうか。

シェアリングエコノミーとは日本語で共感経済、共有経済などと訳されます。

シェアリングエコノミーとは物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している。

最近耳にするようになったUber(自家用車を利用した配車サービス)やAirbnb(住宅の全部または一部を活用して宿泊サービスを提供する民泊サービス)などもシェアリングエコノミーの一例と言えます。

シェアリングエコノミーの市場規模も年々増加していきこれからの時代はこのシェアリングエコノミーが当たり前になっていくと思います

ひよたん
なるほど!シェア大事!

 

日本には問題がたくさん

日本は2010年に中国からGDPで抜かれ世界で三位落ちてしまいました。これまでのような経済成長は日本にはもうできません。

経済が右肩上がりで成長している中では、自分が日本の成長に貢献していると実感でき幸せを感じることが出来ました。

しかし今の日本は成熟社会に突入しておりGDPは伸びません。さらに地域コミュニティが薄れてきており個人間のつながりがなくなっています。日本の中年男性は世界一孤独なオッサンなんて揶揄されています。

さらに日本は地震大国ということを忘れてはいけません。東日本のような大きな地震が起これば大金を費やして購入したマイホームやマイカーなどは一瞬にしてなくなります。

日本にはこれからも南海トラフ地震や首都直下地震が数十年以内にはかなりの確率で起こるといわれています。

このことからお金では「幸せや安心は買えない」ということがわかります。

 

これからの日本に必要なのはシェアリングエコノミー

そんな日本において必要なのが「シェアリングエコノミー」です。

石山さんはシェアリングエコノミーの最大の価値をこのように表現しています。

シェアエコがもたらす最大の価値は、孤独からの解放だと思います。単なる消費行動ではなく、誰かと分かち合う幸せを感じるインフラです

 

たとえ明日日本で震災が起きて、何もかも失ったとしても、人々が生きていける社会をつくりたい。それができるのがシェアエコだと思っています。

これからの日本での幸せの価値観はお金や権力ではなく、他社との結びつきやコミュニティーなどといったものになると思います。

シェアリングエコノミーが活きる社会では新たな幸せの価値観が出来ていくでしょう。

石山アンジュさんの著書「シェアライフ‐新しい社会の新しい生き方」

本日2月26日に石山アンジュさんは「シェアライフ新しい社会の新しい生き方」という本を出版しました。

 

この本を読むとシェアリングエコノミーの概念から新しい社会の新しい生き方が分かります。

シェアライフを実践してみたいと思う方やシェアリングエコノミーに興味がある、石山アンジュさんが好きという方は是非読んでみてください。

この本の章を紹介します。

  • 序章:私のシェアライフ
  • 第1章:新し時代
  • 第2章:新しい価値観
  • 第3章:新しい生き方
  • 第4章:つながりが社会を救う
  • 第5章:シェアするマインド
  • 終章:シェアの未来
  • おわりに:シェアを今すぐ始めたい人へ

本はこのような構成になっています。

Twitterでは今日発売にもかかわらずすでに話題になっています。

シェアライフを始めよう!

まとめ

石山アンジュさんはシェアリングエコノミーという概念を広めるべく日々活動しています。

これからの日本は人と人のつながりやコミュニティーというのものが幸せをもたらしてくれるようになるでしょう。そんな人のつながりやコミュニティーの場はシェアリングエコノミーによってもたらしてくれるようになるでしょう。

本当の幸せとは何か?を再定義するときがきている。「シェア」こそ誰にとっても欠かせないキーワードになっていくでしょう

 

石山アンジュさんの活躍をこれからも楽しみにしていきたいと思います。

皆さんもシャアライフはじめてみてはどうですか?

 


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