ワンダ(チアリーダー殺人)の娘シャナとヴェルナの娘アンバーの現在は?


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528日に「世界が騒然!本当にあった㊙衝撃ファイル美女だらけのワケアリ事件簿SP」が放送されます。

今回の放送は「美女だらけの訳あり事件簿SP」ということで以下の内容が放送されます。

放送内容
「密着!カナダ空港関税24時!」
「狡猾な手口で美女を狙う盗撮男」
「非常識モンスター母の計画殺人」
「国際指名手配された銀行強盗カップル」
「美女の胸に襲い掛かる謎の病」

この記事では、「非常識モンスター母の計画殺人」について紹介していきます。

また、今回放送される「国際指名手配された銀行強盗カップル」についての記事もあります。

二人の運命ので出会い!

今回紹介する事件は、二人のママ友による事件です。

それではどんな事件か紹介していきます。

1983年、ワンダ・ハロウェイが引越した場所は、偶然にも同じ高校を卒業した同級生ヴァーナ・ヒースの隣の家だった。 ワンダは高校時代、目立つ存在ではなかった。 一方、ヴァーナはチアリーディング・チームのリーダー的存在、学校の女の子達の憧れの的だった。
アメリカの学校では、チアリーダーになることが高いステイタスとされていたのだ。 チームに入ることが出来れば、交遊関係も広がり、将来に向けて大きなプラスになる。 さらに、プロスポーツのチアリーダーともなれば、セレブとして社交界の仲間入りを果たすこともあるのだ。

チアリーダーとして活躍したヴァーナは、その後、地元の資産家と結婚し、裕福な生活を送っていた。 対称的に結婚生活が上手くいかなかったワンダは、離婚が原因で引越してきたのだ。
実はチアリーダーになることはワンダの夢だった。 高校時代、憧れのユニフォームを手に入れて練習したこともあった。 しかし・・・父親の偶然にもワンダとヴァーナの娘は同い年だった。 ヴァーナの娘・アンバーはチアリーダーに憧れていて将来プロスポーツのチアをやるのが夢だという。
それをヴァーナから聞いたワンダは、娘・シャーナをチアリーダーにするための特訓を開始した。 シングルマザーとして町の工場で働いていた彼女は、娘に自分のような苦労の多い人生を送って欲しくなかったのだ。 そのためには、チアリーダーになるのが近道。 憧れの存在だった同級生との再会が彼女を刺激した。猛反対により、夢を諦めるしかなかったのだ。

自分だけでは限界があると感じたワンダは、ダンス教室に娘を通わせてみることにした。 そのダンス教室のオーナーは、なんとヴァーナだった。 ヴァーナは、チアリーダーの経験を活かしてダンス教室を経営していたのだ。
そこで、ヴァーナの娘・アンバーと一緒にレッスンを受けてみることに。 アンバーのダンスは飛び抜けて上手いとは思えなかった。 練習すれば、自分の娘もすぐに追いつけると感じた。

引用:https://www.fujitv.co.jp/unb/contents/140227_1.html

高校時代あまりぱっとしなかったワンダは学校の中心的人物ヴァーナに憧れの気持ちを持っていたのですね。

それで自分の娘はヴァーナの娘よりも幸せになってほしい。

その気持ちから一生懸命娘のチアリーディングを応援していたのでしょう。

しかしその強い思いがのちに最悪の結果を招きかねなくなります。

ワンダの娘シャーナに立ちはだかるヴァーナの娘アンバー

その後、毎日練習を重ね、娘・シャーナのダンスは、オーディションを受けられるレベルに達していた。 アメリカには所属する学校以外にも、地元の野球チームなど様々なところでチアリーダーの募集があり、オーディションが多々開催されている。
オーディションには、ヴァーナとアンバーも来ていた。 募集人数から考えると、娘・シャーナのダンスは合格ラインギリギリという感じだった。 合否を争うのは、ほぼ互角の実力を持つヴァーナの娘・アンバーだった。 そして・・・合格したのはアンバーのほうだった。

その後も、行く先々のオーディションで、合格をアンバーに奪われていった。 ほぼ互角の実力、それなのに選ばれるのは毎回 ヴァーナの娘だった。
実は、ヴァーナはオーディションの主催者に多額の寄付をしていた。 だが寄付は社会への貢献度が高いと評価される行為。 決して不正なことではない。 彼女に悪意はなく、オーディションとは関係なく日頃から寄付を行っていたという。 しかし、ワンダにはそれが合否に影響していると思えて仕方がなかった。

引用:https://www.fujitv.co.jp/unb/contents/140227_1.html

その後も同様の出来事が繰り返されます。

ワンダは娘を合格させるために何度もオーディションに応募します。

しかしその前に立ちはだかるのが、隣人の娘でした。

もちろんこれは偶然でヴァーナが意図していたわけではありません。

アメリカでは寄付は社会貢献で良いことだとされています。

日本みたいに癒着が疑われることはあまりありません。

歪んだ嫉妬が殺意に!

たびたび娘のチアリーダへの夢を奪われるワンダは遂に隣人ヴァーナに対して殺意が湧いてくるようになります。

そしてその殺意を実行する時が来てしまうのです。

ワンダは、ある男を電話で呼び出した。 男の名はテリー・ハーパー。 テリーは、ワンダが離婚した夫の弟。 ドラックや武器の所持などで7回もの逮捕歴があった。
昔から彼は、ワンダに恋心を抱いていた。 ワンダはテリーにヴァーナの殺人を依頼した。 その時、テリーは「ちょっと考えさせてくれ」と言って帰っていった。
数日後、テリーはワンダの依頼を承諾。 ワンダは手付金の代わりとして、大切にしていたダイヤのピアスを渡した。 殺人の報酬はおよそ30万円、契約が成立した。

その2日後、ワンダは警察に任意同行を求められ、取り調べを受けた。 ヴァーナを殺そうとしたことを問いつめられたが、ワンダは身に覚えがないと否定した。 しかし、証拠として聞かされたテープの声を耳にして、ワンダは声を失った。 それは、ワンダがテリーに殺しを依頼した時の音声だった!!
テリーはワンダからの殺人の依頼を録音、そして手付金代わりのダイヤのピアスと一緒に警察に渡したのだ。 テリーが殺人依頼を密告した理由は、警察が一切発表していないため、不明である。

引用:https://www.fujitv.co.jp/unb/contents/140227_1.html

ワンダは最終的には逮捕されました。

ワンダが逮捕されて事実を知ったヴァーナはこのような発言をしたそうです・

「ワンダをここまで追い込んでいたなんて知らなかった」

寄付している側はワンダの娘をオーディションから落とすことを目的にしてはいないですからね。

まとめ

いずれにせよ殺人が実行されなくてよかったですね。

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